【進路指導部】3年生と語る会実施

NEW2026.01.29

本校では、進路指導の一環として「3年生と語る会」を実施しています。
この行事では、進路を決定した3年生が、自身の経験や悩み、決断に至るまでの過程を、1・2年生に直接伝えています。

 

参加した1・2年生からは、
「進路はまだ先のことだと思っていましたが、先輩の話を聞いて、今から考える必要があると感じました」
「失敗した経験や迷った話も聞けて、進路に対する不安が少し軽くなりました」
といった声が聞かれました。

 

また、3年生からも、
「自分の経験が後輩の役に立つなら嬉しい」
「話すことで、自分自身の進路選択を振り返る良い機会になった」
という前向きな感想が寄せられています。

 

先輩の実体験に基づいた話を聞き、直接質問を交わすことで、生徒は進路選択をより現実的に捉え、早い段階から主体的に考える力を身につけていきます。
教員からの説明だけでは得られない「生の声」に触れることが、不安を具体的な行動へとつなげる大きなきっかけとなっています。

 

本校では、今後も学年を超えた対話を大切にしながら、生徒一人ひとりが自分なりに納得できる進路選択ができるよう、段階的かつ継続的な進路支援を行っていきます。