牛久愛和病院での医療職体験(7月15日)
NEW2025.08.27
7月15日(火)、本校1年生が牛久愛和病院にて病院実習を行いました。
午前中は、本校の卒業生(看護師)から現場でのリアルな体験談を伺い、看護の仕事ややりがいについて貴重なお話を聞くことができました。その後、病院奨学金制度についての説明や、医療現場で欠かせない「感染対策」に関するレクチャーも受け、命と向き合う現場で求められる姿勢を学びました。
午後は、看護・理学療法・作業療法・歯科衛生・放射線・臨床検査・臨床工学など、各医療専門職に分かれて、実際の業務についての説明や体験活動に参加しました。どの職種もチーム医療の一員として、患者さんの健康を支えていることを実感し、生徒たちは自分の進路についてより深く考えるきっかけとなったようです。
参加した生徒からは、
「実習では看護師の方々からのお話や体験を通して、医療現場での多職種連携の大切さを学ぶことができました。患者様と向き合う姿勢やリハビリの重要性など、多くのことを知ることができ、大変貴重な時間となりました。今回の学びを大切にし、今後も医療の道を目指して努力していきたいです。」
といった感想が寄せられました。
今回の実習を通して、医療の現場に対する理解を深めるとともに、自らの目標に向かって努力する意欲が高まりました。ご協力いただいた牛久愛和病院の皆さま、誠にありがとうございました。